エルク研究員の解説してみた。

現役大学生兼新米猟師。「人間は森での狩猟採集で進化したんだから、日常生活に狩猟採集民のライフスタイルを取り入れて行くと科学的にいいっぽいよ」ってブログです。要は狩猟採集民族的ライフハックみたいな感じっす。

初めまして🙇

初めまして。
今日から始めました。
筆者は大学生兼罠猟師、アラスカに生息するエルクに恋い焦がれる青年でごさいます。
大学では生物学、主に野生動物管理理論を学ぶ傍ら、狩猟免許を取得し、野山を駆け巡る23才。

生物学に関する本の書評、アウトドア、野生動物に関する知識をアウトプットしていこうかなーと。
長い目でお付き合いください。


最初はせっかくなので研究者の間で話題のこの本の紹介でも。
一般の方々にももちろんおすすめですが理系に進みたい高校生なんかにおすすめしたい。
高校の時に出会いたかった本です。📖



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バッタを倒しにアフリカへ。
前野ウルド浩太朗

無職のバッタ博士の痛快&自虐就活コメディinアフリカ
子供の時に読んだファーブル昆虫記に感動し、また「バッタに食べられる」という夢のために、そのまま虫を追い続け、博士課程を修了したにも関わらず任期無しの研究職にありつけなかった作者。

世に認められる論文のためにバッタ被害に苦しむアフリカ、モータリアへ。

過酷なサハラ砂漠でのバッタフィールドワーク、カルチャーショック、そして「バッタに食べられる」という夢のためにバッタ愛と知恵と工夫で乗り切る若き博士の自虐的奮闘記(就活記)。

本屋でよく見かけてたけど、遂には表紙のクセから手にとってしまった本……笑

純粋な狂気はかっこいい。と思える本です。「夢や目標を持つべきだ!」って考え方には賛否両論あるし、どっちでもいいと思うけど、好奇心に従えば何かが見つかって好きなものと心中できるって感じだ。

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)