エルク研究員の解説してみた。

現役大学生兼新米猟師。「人間は森での狩猟採集で進化したんだから、日常生活に狩猟採集民のライフスタイルを取り入れて行くと科学的にいいっぽいよ」ってブログです。要は狩猟採集民族的ライフハックみたいな感じっす。

「筆箱なし生活」を勧めてみる回。

 

こんにちは。現役大学生兼新米猟師のエルクです。

 

今回はミニマリズム記事。

 

僕はミニマリストになってからここ4ヶ月筆箱なし生活です。

持ち歩いている文房具はペンと付箋だけ。


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これを出掛けるときポケットにでも入れて持ち歩いてます。

 

 

メモもスケジュールもスマホで管理してますのでペン使うのも勉強とか書類にサインするときぐらい。

 

 

今回は「筆箱がいらない理由」でも紹介しよかなと思います。

是非お付き合い下さい……

 

 

1.色を塗ってもあんまり意味はない

皆さんは学習ピラミッドってご存知でしょうか?

こんなのです。


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みて頂けたら分かるように、視聴覚、読書、講義などのいわゆる勉強は効率低めです。

読書や授業中に色ペン使って色々と線引いたりしてもあんまり効果は……。

それに反して教え合う、話し合う、体験などのいわゆる「アウトプット」の側面が強いものが効率高め。

色ペン使って塗りたくるよりも、重要な情報だけシンプルにまとめといて、いつでもアウトプットできるようにするのが吉。

 

ちなみに僕は勉強、読書で得た知識を付箋一枚に上の黒ペンでまとめておいてそれをアウトプットできるか?……ってのを後々チェックしてます。

シンプルですがめちゃくちゃ頭にはいるし、時間もかかりません。

 

黒ペン一本と付箋一枚で十分です。

 

 

2.探す時間短縮

バックの中を漁って筆箱を探す時間も、その中から特定のペンを探す時間も1ヶ月、1年単位で見るとかなりの時間。

それに「勉強するぞ!」ってときに筆箱探して時間たつの煩わしいですよね……。

勉強するときすぐに取り出せるのがやっぱり最高です。

カバンの中も最低限の書類だけになって気分もすっきり。

 

 

3.節約

かなり些細な額ですがこういった小さい出費を切り詰めていと大きいものになります。

ちなみにとある調査によると大学生が1年間に使う文房具代は1万円ぐらいなんだとか。

僕はこの生活始めて4か月でで1500円程度。

このままだと1年で4000円ぐらいになりそうです。

ふつーに節約としてもありな気がします。

 

 

 

いかがでしょうか。

色使っても塗るだけでもそんなに効果ないし、カバンの中もすっきり、節約にもなっていいと思われます。

ほんとはペンすら持ち歩かずにスマホだけとかの方がいいんでしょうが、なかなか難しいし、筆箱なしのペン一本だけ。。ぐらいがちょうどいい気も。

 

おすすめです。

今回もありがとうございました。