エルク研究員の解説してみた。

現役大学生兼新米猟師。「人間は森での狩猟採集で進化したんだから、日常生活に狩猟採集民のライフスタイルを取り入れて行くと科学的にいいっぽいよ」ってブログです。要は狩猟採集民族的ライフハックみたいな感じっす。

「ちょっと試してみよう」は生物学的にも最高に重要

こんにちは。現役大学生兼新米猟師のエルクです。

 

今回は「◯◯試してみたいけど、ちょっと怖い……」

ってなってる方を生物学的に応援するお話です。

是非お付き合い下さい……🤔

 

 

1.1%の眼の理論

以前書評してたドーキンス博士の本にも載っていた「1%の眼の理論」

「進化とは何か」解説してみた。 - エルク研究員の解説してみた。

 

ざっくり解説しちゃうと、

盲目の個体と

超不完全の1%の眼(今の生物の目を100としたとき)を持つ個体。

どちらが生き残りやすいかというと、原始的ながらも僅かに眼の見える1%の眼の個体。

 

これが何十世代にも渡って繰り返されることで1%から2%へ。

さらに少しずつ増えていきます。

 

何百世代にも渡って繰り返されると、ついに100%に近い眼へ。

最初はほんの僅かな差でしたがいつの間にかすんごい進化が起きている…………てな理論です。

 

 

https://www.conoha.jp/wing

 

2.応用すると……🤔

1%の眼の理論は

「ほんのちょっとの僅かな進歩が長い目で見ると大きな進化に繋がる」

ってのが生物がサバイヴするために根元的に重要てなお話です。

 

この原理を日常でも応用しちゃいましょう。

僕らが強く、より有利に生き残る為にはなんかしらのスキルや経験が欠かせません。

ここで

「進化によって得た特性」=「スキルや経験」

と考えることができます。

 

すると、

「ほんの僅かな進歩」=「◯◯ちょっと試してみる」って考えれるかなと。

 

ここでの「ほんの僅かな進歩」は生物進化においては突然変異といわれるものです。

突然変異は失敗になることが多いですが、しかし突然変異なしに進化はスタートしません。

 

つまり、1%の眼の理論からいうても

「◯◯ちょっと試してみよかな……って時には失敗恐れずに試してみるとそれがすんごいスキルや経験の獲得に繋がる」

は正しいといえます。

 

 

https://www.conoha.jp/wing

 

 

いかがでしょうか?

「失敗を恐れずに挑戦しよう!何かかけがえのないものが得られるよ!」ってな名言は至るところにちらほらありますが、

「かけがえのないものが得られるよ!」の最高位かつ最も根元的に存在する「生物進化」においても正しいものです。

 

上でも言うてますが、突然変異もほとんどは失敗に終わります。 

しかし、その中の1つが進化のスタートです。

「今まで試してきたこと失敗ばっか……」てな方もいるとは思いますが、これからも色々とちょこっと試して続けていればその1つが進化のスタートになるかもです。

 

とりあえず今ちょこっと興味あること、手を付けてみたらそれが進化のスタート……かも?🤔